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ザ・シスターズハイ
『シン・臨界Nerdる』 収録
轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2024年6月5日にタワレコメンにも選ばれたEP「超才開Twinkる」をリリースし、新宿LOFTをファイナル公演とした全国19箇所に及ぶ全国ツアーも無事成功に収めた。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演など、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせ進化し続けている。ツアー後に新曲シングル「シン・臨界Nerdる」(読:シンリンカイナードル)、「オタクがオタクを極め、オタクを超えた新しい何かに生まれ変わる」といった思いで音源制作に着手。奇抜さと激しさも顔を見せるキャッチーなバンドサウンド×渡邉九歳の生々しい情景と温度を届ける個性的かつピュアなリリックが、不思議とあなたをハイにして、どうしようもなく踊らせます。2025年1月10日地元新潟を皮切りに全国6箇所「NERD SAVE THE WORLD TOUR 2025」と題しリリースツアーが決定。2/26(水)のファイナル公演では自身初であり最大キャパとなる渋谷CLUB QUATTROにてワンマンを行う。2022年11月27日(日)に開催された新潟CLUB RIVERST以来のワンマンライブとなり、現在までの集大成のライブとなるだろう。[ザ・シスターズハイメンバー/TheSistersHigh member]
Gt.Vo, 渡邉九歳/Kyusai Watanabe (@watanabekyusai)
Gt, まさやんぐ/Masayoung (@masaya_bear)
Ba, カイ/Kai (@2020shinshin)
Dr, 椿/Tsubaki (@tsubaki_drums)
◾️ザ・シスターズハイ オフィシャル
Official HP:https://thesistershigh.ryzm.jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@thesistershighweb
Instagram:https://www.instagram.com/thesistershigh/
X:https://twitter.com/TheSistersHigh
YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrk9QGlru1VNLRYQSIOIklzP
Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=610853
Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com
Management (TAGBEAM Inc.):https://www.moonshine-inc.net/tagbeam/
17歳
VELTPUNCH
『17歳と嘘つき』 収録
オルタナティヴ・ロック・バンドVELTPUNCHが2曲入りのデジタル・シングル『17歳と嘘つき』を発表する。VELTPUNCHが新曲をリリースするのは結成25周年イヤーの2022年に発表した『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』以来、約2年半ぶり。2023年と2024年は歴代のアルバムから時期ごとに区切って選曲をしたスペシャルなワンマン・ライブを開催してきたが、いよいよ本格的な新章が幕を開ける。2010年代のエモ・リバイバル、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のヒットによる1990~2000年代下北沢シーンへの注目などもあり、ライブハウスに若手のオルタナ・バンドが溢れかえるようになった中で、先駆者として長く活動を続けてきたVELTPUNCHには改めて再評価の機運が高まり、10~20代のバンドからラブコールが送られる状況に。特に、1990~2000年代とは違って、女性ボーカルのバンドがシーンの中軸を担っている現代において、ナカジマアイコの存在感は改めて特筆すべきものがあると言えるだろう。
2曲の新曲はそんなシーンの期待にもバッチリ応える仕上がりで、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎によるツインギターの絡み、アイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めな印象の「嘘つき」も、最大の特徴である長沼とアイコの男女ツインボーカルをフィーチャーしたミドルチューン「17歳」もどちらも素晴らしい。「17歳」の〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からのリスペクトを受けていることの象徴だ。
2025年はファーストアルバム『when we drive』のリリースからちょうど25年目。2020年発表の『Suicide King』に続く、記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムへの期待も募る。
[Text:金子厚武]
「17歳」
チョーキングによるイントロがMy Bloody Valentineを連想させる「17歳」は、VELTPUNCH最大の特徴である長沼秀典とナカジマアイコの男女ツインボーカル(これもある意味マイブラ的)をフィーチャーしたミドルチューン。〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった強い音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、名曲「killer smile」の〈音楽だって必要ねーよ。〉にも通じるものがある。今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からリスペクトされていることを象徴する、胸熱な一曲。
[Text:金子厚武]
"17 years old"
The intro with a choking guitar in "17 Years Old" evokes the sound of My Bloody Valentine. This mid-tempo track features VELTPUNCH's signature vocals by Hidenori Naganuma and Aiko Nakajima. The lyrics, which blend strong love for music with a touch of cynicism, such as "I’ll never hate your cheap rock" and "In reality, even heroes crave monetary rewards more than respect or empathy," are very much in line with Naganuma's style.
The final, heartfelt shout of "Worst!" resonates with a similar energy to the iconic line ""I don't even need music" from their classic "Killer Smile."
This track, which symbolizes VELTPUNCH's enduring connection with teenage hearts, is a powerful anthem that continues to earn respect from younger generations.
[Text:Atsutake Kaneko]
VELTPUNCH【17歳】 (Official Music Video)
Director:SEI
Vo,Gt : 長沼秀典/Hidenori Naganuma @VP_official
Vo,Ba : ナカジマアイコ/Aiko Nakajima @aiko_veltpunch
Gt : 荒川慎一郎/Shinichiro Arakawa @arakawasi
Dr : 浅間直紀/Naoki Asama @naoki_asamac
[VELTPUNCH オフィシャル]
Official HP:http://www.veltpunch.net/
Instagram: / veltpunch_official
X:https://x.com/VP_official
Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id...
Apple Music: / veltpunch
Spotify:https://open.spotify.com/intl-ja/arti...
LINE MUSIC:https://lin.ee/xBiHi3M
Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/artists/B0...
YouTube: • VELTPUNCH MUSIC VIDEO
Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com
嘘つき
VELTPUNCH
『17歳と嘘つき』 収録
オルタナティヴ・ロック・バンドVELTPUNCHが2曲入りのデジタル・シングル『17歳と嘘つき』を発表する。VELTPUNCHが新曲をリリースするのは結成25周年イヤーの2022年に発表した『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』以来、約2年半ぶり。2023年と2024年は歴代のアルバムから時期ごとに区切って選曲をしたスペシャルなワンマン・ライブを開催してきたが、いよいよ本格的な新章が幕を開ける。2010年代のエモ・リバイバル、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のヒットによる1990~2000年代下北沢シーンへの注目などもあり、ライブハウスに若手のオルタナ・バンドが溢れかえるようになった中で、先駆者として長く活動を続けてきたVELTPUNCHには改めて再評価の機運が高まり、10~20代のバンドからラブコールが送られる状況に。特に、1990~2000年代とは違って、女性ボーカルのバンドがシーンの中軸を担っている現代において、ナカジマアイコの存在感は改めて特筆すべきものがあると言えるだろう。
2曲の新曲はそんなシーンの期待にもバッチリ応える仕上がりで、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎によるツインギターの絡み、アイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めな印象の「嘘つき」も、最大の特徴である長沼とアイコの男女ツインボーカルをフィーチャーしたミドルチューン「17歳」もどちらも素晴らしい。「17歳」の〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からのリスペクトを受けていることの象徴だ。
2025年はファーストアルバム『when we drive』のリリースからちょうど25年目。2020年発表の『Suicide King』に続く、記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムへの期待も募る。
[Text:金子厚武]
「嘘つき」
熱のこもったシンバルの4カウントで始まる「嘘つき」は、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎による2000年代エモ直系なツインギターの絡み、ナカジマアイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めのヘヴィな曲調が印象的な仕上がりで、タイトル通りの「嘘つき」をテーマにしたささくれだった歌詞とアレンジがよくマッチしている。中盤の間奏からは楽しげなクラップ(90年代ロックのリスナーであれば、ASHの「Kung Fu」を思い出す人もいるかも)と「Oi!」の掛け声が入り、ベースソロからギターソロへと展開していくスリリングな流れは、ライブにおける新たなハイライトを作り出すに違いない。
[Text:金子厚武]
"Liar"
This song starts with a passionate 4-count cymbal. The twin-guitar interplay by Hidenori Naganuma and Shinichiro Arakawa, which is one of VELTPUNCH's specialties, along with the edgy, hardcore rhythms from Aiko Nakajima and Naoki Asama, creates a heavy, grunge-infused sound that's truly striking. The aggressive lyrics and arrangement, which align perfectly with the theme of "liar," match the intense tone of the song.
From the middle interlude, lively clapping and chanting are introduced, and the thrilling transition from the bass solo to the guitar solo creates a flow that will surely become a new highlight in their live performances.
[Text:Atsutake Kaneko]
VELTPUNCH【嘘つき】 (Official Music Video)
Director:SEI
Vo,Gt : 長沼秀典/Hidenori Naganuma @VP_official
Vo,Ba : ナカジマアイコ/Aiko Nakajima @aiko_veltpunch
Gt : 荒川慎一郎/Shinichiro Arakawa @arakawasi
Dr : 浅間直紀/Naoki Asama @naoki_asamac
[VELTPUNCH オフィシャル]
Official HP:http://www.veltpunch.net/
Instagram:https://www.instagram.com/veltpunch_official/
X:https://x.com/VP_official
Subscription:https://www.tunecore.co.jp/artists?id=100837
Apple Music:https://music.apple.com/jp/artist/veltpunch/151405340
Spotify:https://open.spotify.com/intl-ja/artist/5pGkTQuHNVgzBgX4d9pFsc?si=tshl3thwTDW-ufzY-OyVyA
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YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLyKb1TE2oTrnN2W0BkpGFLgWMeSGypuVC
Label (EVOL RECORDS):https://www.evol-records.com
明日に拍手
赤気
『明日に拍手』 収録
2025年2月14日結成。東京中心に全国で活動するオルタナティブロックバンド。
別れと出会いが混在しまくる季節だからなのか、春は頭がおかしくなる。それならそれに任せて簡単に騙されてもいいと思うし、全て忘れたふりをしてもう一度馬鹿な歌を歌ってみてもいいと思う。
文:切裂 開(赤気Vo,Gt)
Spring is a season of many meetings and partings, so it makes me crazy. I think it's okay to let it happen and be fooled, or to pretend to forget everything and sing a stupid song again. Text:Kai Kirisaki (Akagi Vocals, Guitar)
赤気 [Akagi] Member
Vo,Gt : 切裂 開 [Kai Kirisaki]
Gt : 石川 陸 [Riku Ishikawa]
Ba : 山川 剛己 [Goki Yamakawa]
Dr : 徳永 雅也 [Masaya Tokunaga]
ヤヨイのunパーフェクトじんせい教室
さよならミオちゃん
北海道札幌市在住、「さよならミオちゃん」。「全方位型エンターテイメント集団」と名乗り、米軍基地で米兵相手にライブを重ね、電流鉄骨渡り、自らの血液を賭けた麻雀など数多の死闘を乗り越え、2021年に現編成に至る。2022年10月5日にはキャリア初のフルアルバム「そしてセカンドへ」を全国CD店にてフィジカルリリース。そして2024年12月、EVOL RECORDSより「ヤヨイのunパーフェクトじんせい教室」をデジタルリリース。さよならミオちゃん(@sayonaramiochan)
Vo./Gt. 日野ヤヨイ(@gggbababa)
Gt. ヤナギハラユウタロウ(@yuttus)
Ba. 久松門左衛門(@SayomioBass)
Dr. 太朗コーポレーション(@tr4125)
リ・ルミナスのじゅもん
ザ・シスターズハイ
『超才開Twinkる』 収録
ザ・シスターズハイ【リ・ルミナスのじゅもん】 (Official Music Video)轟音とエキセントリックなアプローチでゴキゲンなサウンドをかき鳴らす新潟発4ピースネオパンクロックバンド、「ザ・シスターズハイ」。2023年11月15日に「弱電脳Magicaる」をデジタルリリースし、そのレコ発『電脳大戦』ツアー下北沢SHELTERでのワンマンを皮切りに全国8箇所に及ぶ全国ツアーを決行。初日下北沢を始め、東名阪公演全てSOLD OUT!させ大成功に納めた。そして2023年4月5日にリリースしたEP「凶天使Vitaる」から引き続き、NEW EP「超才開Twinkる」を完成させた。Dr,に正式メンバーとして「椿」が加わり、Vo,Gtが「渡邉九歳」へと改名し、新たな4人体制となったザ・シスターズハイの初のCD作品となる。2023年11月15日にリリースした「弱電脳Magicaる」から2曲「eんパす・iん・ tHe・ルーむ」「絶望MAQUIA」に加えて、新曲「リ・ルミナスのじゅもん」「デスラブ」「エピローグなわたしちゃん」の3曲を含む5曲入りのCDとなる。2024年2月26日〜3月1日に開催された神戸太陽と虎企画監禁ライブバトン【試練の虎 2024】に挑戦者として参加したザ・シスターズハイが、イベントのルールである「5日間120時間神戸太陽と虎に監禁され、お客さんからの差し入れで生き延び、期間中に新曲を完成させ、最終日に披露する」という条件の中、今回の新曲が完成。音源はそこから更にアレンジされ収録された。今回のリリースも全国19箇所に及ぶ全国ツアーを決行することが決定しており、最初の東名阪は今までツアーファイナルを開催していたライブハウスで、ファイナル東名阪では新たにキャパを上げた場所でファイナルを迎える。また、「FREEDOM NAGOYA 2024」「COMING KOBE24」などバンド初となる野外フェスへの出演も決定しており、更にオーバーグラウンドにもしっかり届く音を響かせていく。落ち着きがちなロックシーンに風穴を開けるようなパワフルかつエネルギッシュなパフォーマンスで各地を席巻する。
Gt.Vo, 渡邉九歳(@watanabekyusai)
Gt, まさやんぐ(@masaya_bear)
Ba, カイ(@2020shinshin)
Dr, 椿(@tsubaki_drums)








