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愛とディスタンス
THE KING OF ROOKIE
THE KING OF ROOKIE【愛とディスタンス】(Official Music Video)新潟を拠点のパンクロックバンド THE KING OF ROOKIE。新潟のみならず、活動の範囲を全国に広げ、ライブを精力的に行っている彼らの一番の魅力は、一瞬も目を離せない、激しいステージパフォーマンスとキャッチーな楽曲。明るく個性派揃いの3人組バンド。
Vo,Gt 鈴木琳:@Rin_sansansan
Ba, ワシミリョウ:@tkor_ryo
Dr, 犬人間:@nekoze_999
銀杏BOYZやTHE BLUE HEARTS直系の熱く泥臭いロックを心の奥底まで届ける新潟発ライブパンクロックバンド、「THE KING OF ROOKIE」。その勢いはとどまることを知らず、地元新潟はもちろん全国に活動範囲を広げ、まさに今こそチェックすべきバンドだ。そんな彼らが4月5日(水)にNEW MINI ALBUM『ミックスジュースロケット』をリリースする。元々、鈴木琳(Vo/Gt)と犬人間(Dr/cho)が小学校からの幼馴染であることに加え、ワシミリョウ(Ba/cho)が15歳のころGReeeeNの「花唄」のMVをみてバンドを始めたくなったことや、犬人間が14歳でドラムを始めて3か月でライブをしたことなど彼らはルーツに少年時代の刹那的な音楽体験や楽しさがあるわけだが、今回のEPにもそのような「愛、自由、平和、楽しさ」といった要素が6曲の中に存分に盛り込まれている。まさにライブパンクロックバンドTHE KING OF ROOKIEを表す1枚だ。自由奔放にやりたいことや好きなものを素直に歌う「愛とディスタンス」、開放的で爽快な「目玉パチンコ」、刹那的と呼ぶにはあまりにも一瞬で過ぎ去ってしまう「アイマイマイマインド」から冒頭のピックスクラッチやメンバー全員での掛け声が印象的なライブ鉄板曲になる事間違いなしな「無理、マジ破裂」までかなりのハイペースで駆け抜け、今まで関わってきたものや人、人生そのものへの感謝や賛美をハートフルに歌い上げる「短い人生」を挟み、最後は「避行少年」でいつまでも失われることのない青春のきらめきを残してEPを締めくくる。やはりTHE KING OF ROOKIEの魅力といえばホームアウェイに関わらず会場全体を巻き込んでしまうライブの熱量や見ていて飽きることのないライブパフォーマンスがあげられるわけだが、音源に触れてみると鈴木琳の書く歌詞には奥行きがあり、各々の思い描く景色を当てはめられるということに気づくだろう。そういった意味でも今MINI ALBUM『ミックスジュースロケット』はこのバンドの多面的な魅力を知るのにふさわしい1枚だ。THE KING OF ROOKIE、終わらない青春を携えて彼らは日本全国どこへだって駆けつける。
「愛とディスタンス」
ディスタンスという言葉はコロナ渦を連想させるのだろうか、しかし曲自体にそんな悲壮な雰囲気はなく、むしろ満員のライブハウスが熱狂に包まれている光景が浮かんでくる。何かと制限の多い時代に、やりたいことや好きなことを「なんでもできるのだ」「自分位は信じていたい」「まだ足りない」と衝動そのままに自由に歌う姿は一層輝く。
蛙の唄
VELTPUNCH
VELTPUNCH【蛙の唄】(Official Music Video)今年結成25周年を迎えたVELTPUNCHが2曲入りCD+BOOK『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』を10月19日に発表する。1997年の結成以来、インディシーンに軸足を置きながら日本のオルタナティブロックをリードし、2度のメジャーリリースも経験しているその存在感は唯一無二。同時代のバンドの多くが歩みを止めた今も、自分たちのペースで活動を続け、下の世代にも大きな影響を与えているが、世界的に90年代のオルタナ/エモのリバイバルが起きている状況にあって、2020年発表の『Suicide King』以来となる2年ぶりの新曲は、まさに待望の作品だと言っていいだろう。
ポストハードコア〜エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるプログレッシブなアレンジが特徴の「蛙の唄」、Weezer、Dinosaur Jr.、Smashing Pumpkinsといった90年代USオルタナヘの愛が爆発している「Merry Go Round Girl」の2曲は、どちらもVELTPUNCHにしか作り得ない渾身の仕上がり。オリジナルメンバーの長沼秀典とナカジマアイコによる男女ツインボーカルの魅力は未だ色褪せることなく、2010年代のバンドを支えてきた浅間直紀と荒川慎一郎とともに奏でる鉄壁のアンサンブルもさらに磨きがかかっている。
メモリアルブックは計64ページの大ボリュームで、25年の歴史を網羅したヒストリーやディスコグラフィー、長沼とアイコのインタビュー、秘蔵写真に加え、メンバーの機材紹介や歴代Tシャツコレクションなども掲載され、ファンにはたまらない内容となっている。
さらに、11月19日には2020年2月以来となるひさびさの有観客ライブも決定。新代田FEVERで昼夜2公演が行われ、昼を「ゴリゴリ編」、夜を「バキバキ編」として、なんと全曲異なるセットリストを演奏予定だという。また、両公演の来場者には特典として、長沼によるVELTPUNCH楽曲の弾き語り音源を聴くことのできるダウンロードチケットが配布されることになっている。CD、ブック、ライブと盛りだくさんな25周年イヤー、ぜひとも味わいつくしてほしい。
■蛙の唄
ナカジマアイコがメインボーカルを務める「蛙の唄」は、一曲の中に様々な展開、拍子、フレーズ、リズムを詰め込んだプログレッシブなナンバー。ポストハードコア〜エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるアレンジメントが圧巻だ。ハードなイントロから軽快な単音フレーズ、流麗なアルペジオと、次々に変化するギターワークも、手数多くアグレッシブに叩くドラムやボトムを支えるベースも、すべてに記名性があり、巧みなプレイの数々からはメンバーそれぞれの顔が浮かんでくる。間奏の轟音パートからライトハンド奏法も飛び出すギターソロ、最後に一瞬だけ出てくるピアノに至るまで、一瞬たりとも飽きさせないが、決して難解な印象を与えることなく、ポップソングとして成立させているのも熟練の技だと言えよう。輪唱でお馴染みの「かえるのうた」をモチーフにしたユーモラスな歌詞にも注目してほしい。
Shandygaff in the cold glass
VELTPUNCH
01. Shandygaff in the cold glassダウンロード購入出来るサイトは以下になります!
●iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/artist/ve...
●Amazon Music
http://www.amazon.co.jp/dp/B015FFMNOA
●music.jp
http://music-book.jp/music/Artist/17961
●oricon
http://music.oricon.co.jp/php/artist/...
●mora
http://mora.jp/artist/56120/all
●レコチョク
http://recochoku.jp/artist/2000008538/
●indiesmusic.com
http://www.indiesmusic.com/item/?id=2...
●Tapnow
VELTPUNCH「LET IT DIE (OAO)」(OFFICIAL VIDEO)
https://youtu.be/uxXOFzHPVWA
【CRAWL】MV
https://www.youtube.com/watch?v=HvIPt...
VELTPUNCH「造花の街」 (OFFICIAL VIDEO)
https://www.youtube.com/watch?v=-akWw...
VELTPUNCH「The sweetest」 (OFFICIAL VIDEO)
https://youtu.be/9KRz82rHnrM
【VELTPUNCH「GOLD ALBUM 1997-2012」初回限定購入者特典DVDダイジェスト】
https://www.youtube.com/watch?v=yvGxH...
トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー!
SATORI
『トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー!』M-1. トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー!








