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『あいどんのう』 さよならミオちゃん
EVOL-1108 / 2025.09.03 RELEASE
¥255(tax in)〜
「あいどんのう」
センチメンタルでリアルな描写が続きますが、決して感情に飲み込まれ過ぎず、淡々と受け入れていく姿が印象的。
恋人同士の別れをテーマにした等身大の失恋ソング。
失恋の「正しい終わり方」や「次に進む方法」を提示するのではなく、ただ「そうなってしまった」現実を静かに抱きしめている。
日々の中に溶け込んだ愛、別れの後の感傷、そして記憶として生き続ける誰か。
「忘れられないといいな」というラストは、聴き手自身の記憶と重なるような余韻であろう。
別れを主題にした内省的・感傷的なアーティスト・楽曲
藤井 風「もうええわ」
aiko「カブトムシ」
RADWIMPS「有心論」
YOASOBI「たぶん」
[「あいどんのう」 楽曲解説](文責:日野ヤヨイ)
バンドマンと付き合って良いことなんて考えても一つも思いつかないが、付き合って悪い ことは明確に分かる。曲にされる事である。曲にしないタイプのバンドマンも世の中には 沢山居るが、残念ながら俺は曲にするタイプのバンドマン、しかもめちゃくちゃに良い曲 にするタイプのバンドマンである。曲を作るなんて行為はとても熱のいることであるし、作れと言われたって別に良い曲がすぐ出来る様なモンでもないのだが、誰かと付き合った やら別れたという事は自分にとって曲を作るにあたって圧倒的な原動力となる。出会いが あれば別れもある。「あいどんのう」は聴いて分かる通り、別れの曲。前の彼女と別れ、そ れはそれは泣き、何度もLINEを確認しては既読の付かない画面を見、また泣きというのを繰り返しあてもなく缶酒を飲みながら散歩をしていた時、サビの「愛、どんな?愛、どんな?あいどんのう」という歌詞がメロディと共に思いついた。この感情を絶対に消したくないし、消さない為に曲を作っているのですぐに家に帰ってギターを持ち、書き留め、「あいどんのう」と名付けて寝た。結局自分の何かを作る原動力は自分という存在を忘れさせない為に、知ってもらう為に、一生刻みつける為にあるんだと改めて思う。
¥255(tax in)〜
「あいどんのう」
センチメンタルでリアルな描写が続きますが、決して感情に飲み込まれ過ぎず、淡々と受け入れていく姿が印象的。
恋人同士の別れをテーマにした等身大の失恋ソング。
失恋の「正しい終わり方」や「次に進む方法」を提示するのではなく、ただ「そうなってしまった」現実を静かに抱きしめている。
日々の中に溶け込んだ愛、別れの後の感傷、そして記憶として生き続ける誰か。
「忘れられないといいな」というラストは、聴き手自身の記憶と重なるような余韻であろう。
別れを主題にした内省的・感傷的なアーティスト・楽曲
藤井 風「もうええわ」
aiko「カブトムシ」
RADWIMPS「有心論」
YOASOBI「たぶん」
[「あいどんのう」 楽曲解説](文責:日野ヤヨイ)
バンドマンと付き合って良いことなんて考えても一つも思いつかないが、付き合って悪い ことは明確に分かる。曲にされる事である。曲にしないタイプのバンドマンも世の中には 沢山居るが、残念ながら俺は曲にするタイプのバンドマン、しかもめちゃくちゃに良い曲 にするタイプのバンドマンである。曲を作るなんて行為はとても熱のいることであるし、作れと言われたって別に良い曲がすぐ出来る様なモンでもないのだが、誰かと付き合った やら別れたという事は自分にとって曲を作るにあたって圧倒的な原動力となる。出会いが あれば別れもある。「あいどんのう」は聴いて分かる通り、別れの曲。前の彼女と別れ、そ れはそれは泣き、何度もLINEを確認しては既読の付かない画面を見、また泣きというのを繰り返しあてもなく缶酒を飲みながら散歩をしていた時、サビの「愛、どんな?愛、どんな?あいどんのう」という歌詞がメロディと共に思いついた。この感情を絶対に消したくないし、消さない為に曲を作っているのですぐに家に帰ってギターを持ち、書き留め、「あいどんのう」と名付けて寝た。結局自分の何かを作る原動力は自分という存在を忘れさせない為に、知ってもらう為に、一生刻みつける為にあるんだと改めて思う。
音楽配信(ダウンロード/サブスプリクション)
https://linkco.re/6Q2FP99b
アーティストページ
https://www.tunecore.co.jp/artist/sayonaramiochan1









